介護の資格

【合格方法教えます】介護福祉士国家試験の試験内容と試験対策を解説

介護福祉士 試験内容

悩む人
■介護福祉士国家試験をうけるんだけど、合格できるか不安です。

■試験内容が知りたい。

■合格するための勉強法やおすすめ教材があったら教えて欲しい。

そんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

介護福祉士の試験内容

介護福祉士国家試験の学習法

【合格ルート】介護福祉士の試験対策

介護福祉士国家試験をうけるあなたへ。介護福祉士である僕が、国家試験の試験内容と合格するための学習法を教えます。

この記事を読めば、介護福祉士国家試験に合格するための方法が分かります。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、10年以上の介護経験がある現役の介護士です。

介護福祉士と福祉用具専門員の資格を持っています。

Twitterもやってます。(@shinbloger

介護福祉士国家試験の試験内容

介護福祉士 試験内容

まずは、介護福祉士国家試験の試験内容を理解しましょう。

 

2つの試験内容

筆記試験

実技試験

筆記試験に合格した方は、実技試験に進みます。

実技試験に合格して、介護福祉士の資格を得られます。

 

※ただし、介護技術講習や実務者研修を受講し実技試験免除の方は、筆記試験の合格のみで介護福祉士になれます。

 

筆記試験の試験内容

筆記試験は、例年1月下旬の日曜日に行われます。

例年の筆記試験の概要をまとめました。

試験時間 午前の部:10時00分~11時50分
午後の部:13時45分~15時35分
試験問題形式 マークシート方式(五肢択一)、配点は1問1点
問題数 全125問
合格基準 問題の総得点の60%程度、且つ指定の11科目群全てで得点。
受験料 15,300円

※弱視等受験者は1.3倍、点字等受験者やEPA受験者は1.5倍の解答時間となります。

 

つづいて、試験内容を詳しく見ていきましょう。

試験科目 問題数
人間の尊厳と自立 2
人間関係とコミュニケーション 2
社会の理解 12
介護の基本 10
コミュニケーション技術 8
生活支援技術 26
介護過程 8
発達と老化の理解 8
認知症の理解 10
障害の理解 10
こころとからだのしくみ 12
医療的ケア 5
総合問題 12
合計 125問

 

実技試験の試験内容

実技試験は筆記試験に合格した方のみが受けられます。

実技試験の試験内容は、「介護等に関する専門的技能」が問われます。

総得点の60%をとれれば合格です。

 

※実技試験を受けるケースは『福祉系高校卒ルート、経済連携協定(EPA)ルートの方で受験選択した場合のみ』となっていて、今後は廃止も検討されています。

 

ちなみに、過去の実技試験の例題を紹介しておきます。

実技試験 過去問 第28回

山田さん(85)は、右上下肢に麻痺があります。移乗は一部介助が必要です。

車いすを使用して、全介助で移動しています。 山田さんは、テラスでレクリエーションを終えて、車いすに浅く座っています。

山田さんは、少し疲れたと言って、飲み物を希望しています。

途中にある段差を超えて食堂まで移動してください。

そして、椅子に移乗して、飲み物をすすめるまでの介助を行ってください。

山田さんの返事は、「はい」または、うなずくだけです。

 

実技試験 過去問 第27回

青木かおるさん(93歳)は、下肢筋力が低下して杖を使用しています。立ち上がりと歩行に一部介助が必要です。

今、本人は居間で横になっています。

青木さんは「窓の近くにある植木に水をやりたい」と言っています。

青木さんが窓の近くまで移動して、いすに座るまでの介護をしてください。

青木さんは右利きです。

青木さんの返事は、「はい」または、うなずくだけです。

 

実技試験 過去問 第27回

遠藤ミツさん(80歳)は、2ヶ月前に視力を失い、生活全般に一部介助を必要としています。

遠藤さんは、食事に行く準備を整え、身だしなみを気にしています。

居室のいすに座っている遠藤さんを食堂まで歩行介助してください。

そして、遠藤さんが食卓について、スプーンを持つまでの介助をしてください。

本日の献立はカレーライスです。

遠藤さんの返事は、「はい」または、うなずくだけです。

 

介護福祉士国家試験の合格基準と難易度

介護福祉士 試験内容

つづいて、合格率と難易度を紹介します。

介護福祉士の合格基準は例年、総得点の60%ほどです。

 

過去の合格率と受験者数は下記になります。

実施時期 合格率 受験者数 合格者数
第32回令和元年度
(2020年1月26日)
69.90% 84,032人 58,745人
第31回 平成30年度
(2019年1月27日)
73.70% 94,610人 69,736人
第30回 平成29年度
(2018年1月28日)
70.80% 92,654人 65,574人
第29回 平成28年度
(2017年1月29日)
72.10% 76,323人 55,031人
第28回 平成27年度
(2016年1月24日)
57.90% 152,573人 88,300人
第27回 平成26年度
(2015年1月25日)
61.00% 153,808人 99,689人
第26回 平成25年度
(2014年1月26日)
64.60% 154,390人 93,760人

直近の3年間の合格率は70%と合格率が高いと感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、介護保険制度の成熟とともに、さまざまな制度が導入されており、学習範囲は広がっています。

そのため、試験は難しくなっているともいわれています。

 

また、介護福祉士は女性や働きながら目指す方が多い資格です。

仕事や家事を両立させながら、勉強することが簡単ではないことが、容易に想像できます。

 

筆記試験、実技試験の合格基準点

過去の合格基準点を紹介します。

実施時期 筆記
(合格基準点 / 総得点)
実技
(合格基準点 / 総得点)
第32回 令和元年度 77点 / 125点 46.67点 / 100点
第31回 平成30年度 72点 / 125点 46.67点 / 100点
第30回 平成29年度 77点 / 125点 60点 / 100点
第29回 平成28年度 75点 / 125点 53.33点 / 100点
第28回 平成27年度 71点 / 120点 46.67点 / 100点
第27回 平成26年度 68点 / 120点 46.67点 / 100点
第26回 平成25年度 68点 / 120点 46.67点 / 100点

合格基準点は『総得点の60%程度(75点)とし、問題の難易度によって補正される』とされています。

とはいえ、合格基準点は毎年変わるので、総得点の60%(75点)以上は確実に獲れるように対策する必要があります。

 

実務者研修と介護技術講習について

介護福祉士 試験内容

ここでは、実務者研修と介護技術講習について解説します。

実務者研修や介護技術講習を受講することで、介護福祉士の実技試験が免除されます。

実技が緊張して苦手…という方は、受講しましょう。

 

実務経験ルート(実務経験3年以上)から介護福祉士を目指す方は、実務者研修が必須となりました。

実務者研修は、より質の高い介護サービスを提供するために、実践的な知識と技術の習得も目的としています。

介護士として働くうえで必要な介助のスキルや認知症などを学べます。

 

実務者研修は、持っている資格や受講した研修によって受講時間が短縮されます。

研修の大部分は通信教育で、通学は介護過程Ⅲと医療的ケアの講義・演習のみです。

働きながら受講しやすいしくみとなっています。

 

実務者研修の受講時間と免除科目

過去に取得した資格 研修時間 免除される科目
資格なし 450時間 なし
ホームヘルパー3級 420時間 人間の尊厳と自立、社会の理解Ⅰ、
生活支援技術Ⅰ
ホームヘルパー2級
初任者研修
320時間 人間の尊厳と自立、社会の理解Ⅰ、
介護の基本Ⅰ-Ⅱ生活支援技術Ⅰ-Ⅱ
介護過程Ⅰ、こころとからだのしくみⅠ
ホームヘルパー1級 95時間 介護過程Ⅲと医療的ケア以外はすべて免除
介護職員基礎研修 50時間 医療的ケア以外はすべて免除

 

介護技術講習について

介護技術講習を受講すると介護福祉士国家試験の実技試験が免除されます。

介護技術講習の対象者は、福祉系高等学校ルートと経済連携協定(EPA)ルートの受験者の方です。

 

受験申込時に、『実技試験を受験する』と『介護技術講習を受講し、修了書をもらうことにより実技試験を免除される』のどちらかを選ぶしくみです。

介護技術講習は養成施設へ直接申し込みます。

 

介護技術講習の詳細

受講時間 32時間
開講日程 5月中旬~11月下旬頃
申込期日 4月上旬~8月下旬頃
受講料 4万円~6万円

※各実施団体により異なりますので、詳細は確認してください。

 

まずは介護福祉士国家試験の学習法を選ぼう

介護福祉士 試験内容

ここからは、介護福祉士国家試験の試験対策について解説していきます。

試験に合格するには、まず自分にあった学習法を見つけること。

本試験までに合格できる実力をみにつけることがポイントです。

 

3つの学習法

通学

通信講座

独学

どれが適しているかは、受験者によって異なります。

いずれにしろモチベーションを保って、効率よく、できれば最短で最小費用で受験勉強ができることが理想です。

それでは、それぞれのメリット・デメリットなどを紹介します。

 

通学

介護の資格スクールでは、介護福祉士受験対策講座を開いています。

通学学習では、講師による苦手分野の集中学習やプロの分析のよる予想問題など、効率よく学習することができます。

 

・独学が不安

・一発合格を狙いたい

・今年度の出題傾向が知りたい

こんな方は、資格スクールの通学コースで学習するのもありだと思います。

 

通学学習をした受験生の合格率は90%近い数値となっています。

介護福祉士試験の合格率が、例年60%前後なので、かなり高い数値ですね。

また、受験仲間ができることで、モチベーションを高く保つこともメリットとなります。

 

ただ、他の学習法に比べて費用がかかります。

通学が困難な社会人や主婦には、不向きです。

地方では通学できるスクールがない場合もあるので、スクールに確認してください。

 

通信講座

通信講座は、介護の資格スクールで開催しています。

通学が困難な社会人や主婦の方は、通信コースを選ぶのもいいと思います。

通信コースなら、通勤の電車の中でスマホを使って学習したり、オンライン上で講師から学ぶこともできます。

自分のペースで隙間時間を使って学習がすすめられるのが、最大のメリットです。

 

また、通信講座は、通学コースよりも受講費用が割安です。

費用をできるだけおさえたい方にも向いている勉強法だと思います。

 

 

介護福祉士受験対策講座を開講しているスクールの情報は、「シカトル」を使えば、無料で一括請求できます。

スクールによっては、割引キャンペーンで安く受講できる可能性もあるので、資料を見比べてみることをおすすめします。

≫介護福祉士受験対策講座の資料請求する 

 

独学

介護福祉士試験は、決して難易度の高い試験ではありません。

正しい教材(テキスト 過去問 予想問題)を選んで、学習すれば必ず合格できるはずです。

学習計画を立てて、効率よく学習していきましょう。

 

仕事の日は、通勤電車の中や訪問介護の移動の合間などで暗記モノを少しずつ学習するといいです。

音声学習や暗記カードと使うと効果的です。

休みの日は、じっくり内容を理解する必要がある科目の学習をすすめましょう。

公開模擬試験をうけるのも、実力を確認したり試験の雰囲気になれたりするのによい方法です。

 

ちなみに、僕は独学で介護福祉士を取得しました。

その時使っていたテキストと問題集を紹介します。

 

テキスト:見て覚える!介護福祉士国試ナビ2021

図解やイラストを多用されていて、見やすくわかりやすい一冊です。

ただ大判なので、持ち運ぶには不向きです。

 

過去問:福祉教科書 介護福祉士 完全合格過去&模擬問題集 2021年版


大判の過去問4年分と模擬問題集です。

660問の問題と、ダウンロード特典で、さらに3年分の過去問を見ることができます。

 

頻出度が星で示されていて、出題回も記載されてるので、、よく出る問題を効率よく学習できます。

見開きで左ページに問題、右ページに解説が掲載されているので、確認がしやすいです。

 

僕は、このシリーズの過去本、2冊で合格出来ました。

※実技試験の問題集については、2017年以降販売されていないようなので、割愛します。

 

合格のための逆算スケジュール

合格スケジュール

介護福祉士試験の受験者の多くは、働きながら資格取得を目指しています。

そのため、学習時間の確保が難しいのではないでしょうか。

限られた時間の中で、効率よく学習を進めるためにスケジュールを立てることが重要です。

 

ここでは、どのように学習を進めたらいいか迷ってる方に学習の進め方を提案します。

合格スケジュールの例(2か月間)

STEP1 試験のイメージづくり(1日目~3日目)

STEP2 テキストをざっくり流し読み(3日目~15日目)

STEP3 問題集を解く(16日目~40日目)

STEP4 弱点の克服(41日目~50日目)

STEP5 要点の整理(51日目~55日目)

STEP6 暗記モノを覚える(56日目~60日目)

 

STEP1 試験のイメージづくり(1日目~3日目)

第一段階として、介護福祉士試験の全体のイメージを掴みましょう。

どのような問題がどんな風に出題されるのか、何科目あるのか、出題数や合格ラインなどを確認しましょう。

 

STEP2 テキストをざっくり流し読み(3日目~15日目)

つづいて、テキストをざっくり読んでいきます。

一言一句、ていねいに読んでいくと疲弊してしまうので、ざっくり読むことがポイントです。

3回くらいテキストを読み返すと多少は、情報が頭に残ります。

 

STEP3 問題集を解く(16日目~40日目)

過去問や問題集を使って、最低3回は通してやってみてください。

全然できなくても気にしなくて大丈夫です。

最初はぶっちゃけ全然わかりません。

 

分からなかった問題は、解説やテキストを見て確認してください。

これによって問題のイメージが掴めます。

 

STEP4 弱点の克服(41日目~50日目)

過去問や予想問題を解いていると、苦手な科目が分かってくるはずです。

弱点が分かったら、テキストを使って再度、復讐してください。

テキストを読んで、ノートにまとめるのもいい方法です。

 

STEP5 要点の整理(51日目~55日目)

ここまでくれば、ある程度知識が身についているはずです。

ここからは、要点の整理です。

科目ごとに要点を整理してみてください。

 

STEP6 暗記モノを覚える(56日目~60日目)

ラストスパート、暗記モノを覚えていきましょう。

単語ノートや小さなメモなどにまとめて、学習すると効果的です。

 

介護福祉士試験、合格への学習法を教えます

介護福祉士 試験内容

ここでは、介護福祉士国家試験に合格する為の学習法を教えます。

 

僕はこうやって合格しました

この記事を書いている僕は、第26回介護福祉士試験を受験して1回で合格しました。

学習時間はおよそ2か月間、1日1時間ほどです。

12月のはじめに勉強を独学でスタートしました。

 

その時使ったテキストと問題集はこちら

こちらのシリーズの過去のモノを使用しました。

まずはテキストをざっくり流し読みして、あとはひたすら過去問や予想問題集を繰り返し、解き続けました。

分からないところは、テキストで再度確認するなどすることで、合格ラインまで学習できました。

 

実技試験については、筆記試験が終わったあと、学習しました。

ひたすら問題集を見て、シュミレーションです。

 

ここからは、合格するための具体的な学習法を提案します。

 

出題数の多い科目を重点的に学習する

試験内容の見出しで紹介したように、科目によって問題数にばらつきがあります。

得点配分は1問1点です。

得意分野や難易度の低い科目の出題数が多いと合格できる確率が上がります。

 

ここでは、出題数が多く確実におさえておくべき科目を紹介します。

おさえるべき科目

生活支援技術 26問

介護の基本 10問

介護過程 8問

総合問題 12問

 

生活支援技術 26問

生活支援技術は、26問ともっとも多く全体の2割を占めます。

食事や排せつなどの介護方法を中心とした内容です。

また、難易度も比較的低めなので、しっかり学習すれば得点を稼げる科目です。

 

介護の基本 10問

介護の基本は、介護福祉士の義務、倫理、資質などを中心とした内容です。

テキストをしっかり読んで理解すれば、確実に得点できます。

 

介護過程 8問

介護過程は、アセスメントの実施方法や介護計画書の作成の留意点などが中心です。

 

総合問題 12問

総合問題は、実践的な内容が主となっています。

 

これらの科目は、現場や実習先で学んだり、体験したりする内容なので、比較的得点が稼ぎやすい科目です。

この4科目を合わせると全体の45%の出題数です。

しっかり学習することで、合格ラインへ近づけるはずです。

 

暗記ものの直前学習法

介護福祉士試験の多くは、知識を問う問題です。

その中でも人名や歴史など知っていなければ絶対に正答できない問題もあります。

そういったものは、覚えるしかありません。

 

覚えるのが苦手な方は、下記の暗記法を試して自分にあったモノを見つけてください。

暗記モノ学習法

ノートを作る

カードを作って覚える

録音する

語呂合わせ

 

ノートを作る

テキストをノートにまとめて学習する方法です。

自分の苦手なことや覚えにくいことをノートにまとめて、繰り返し読み返すようにしましょう。

 

カードを作って覚える

英単語を覚えたときのように、小さなカードの表に単語を書き、裏に解説を書きます。

持ち運びに便利なので、通勤の電車の中や仕事の合間に学習できます。

 

録音する

スマホに自分で重要事項と解説を録音しておきます。

通勤中の電車の中やジョギング中、犬の散歩中など聴くのもいいかもしれません。

 

語呂合わせ

年号や数字を覚えるときは、歴史の暗記をしたときのように語呂合わせで覚えるのもいいです。

 

語呂合わせ例

ベバレッジ報告(1942年)は、戦中につくられ戦後に世に(42)に問われた。

ADA(1990)は、ブッシュの苦渋(90)の決断だ。

 

難問!事例問題にはこうあたれ!

介護福祉士試験では、短文の事例問題が各科目で出題されます。

また、総合問題では1事例:3問で1セットの事例問題が4セット出題されます。

事例問題は、試験全体の約3割を占めます。

 

短文事例問題を解くコツ

短文事例問題を解く上で、まずは事例文からポイントを抽出して「対象者にどのような対応が必要であるか」を予想しておくことです。

その予測を踏まえて選択肢を選ぶことが正答へつながります。

 

事例問題

事例問題

 

まとめ:毎日1時間2か月学習すれば合格できる。

介護福祉士 試験内容

今回は、介護福祉士国家試験の試験問題から合格するための学習法まで解説しました。

 

本記事のおさらい

合格スケジュールの1例(2か月間)

STEP1 試験のイメージづくり(1日目~3日目)

STEP2 テキストをざっくり流し読み(3日目~15日目)

STEP3 問題集を解く(16日目~40日目)

STEP4 弱点の克服(41日目~50日目)

STEP5 要点の整理(51日目~55日目)

STEP6 暗記モノを覚える(56日目~60日目)

 

おさえるべき科目

生活支援技術 26問

介護の基本 10問

介護過程 8問

総合問題 12問

 

短文事例問題を解くコツ

短文事例問題を解く上で、まずは事例文からポイントを抽出して「対象者にどのような対応が必要であるか」を予想しておくことです。

その予測を踏まえて選択肢を選ぶことが正答へつながります。

 

介護福祉士試験は、2か月間頑張れば、独学でも合格できます。

受験生の皆さん、頑張りましょう!

 

介護福祉士の業務内容や受験資格が知りたい方は、下記の記事にて解説しているのでご覧ください。

≫【総まとめ】介護福祉士の業務内容から資格取得の仕方まですべて解説

 

今回は以上になります。

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