介護の仕事

【新人介護士さんへ】一人立ちは認められた証拠

介護 ひとり立ち

介護施設に入社して数ヶ月で必ずやっくるのが一人立ちです。

今まであった先輩や上司のサポートがなくなり、全て自分でやらなければいけないわけなので、一人立ちは不安なことですね。

 

だけど、不安がっててもしょうがないので、一人立ちは上司や先輩から認められた証拠なのでポジティブに考えようって記事です。

 

この記事を書いている人

この記事を書いている僕は、13年以上の介護経験がある現役の介護士です。

介護福祉士と福祉用具専門相談員の資格を持っています。

Twitterもやってます。(@shinbloger

一人立ちは早ければ1か月でやってくる

介護施設に入社すると、最初は先輩について一緒に業務をこなしていきます。早番、日勤、遅番にいろんなシフトに入って利用者さんの名前や業務を覚えていきます。

僕が以前いた施設の場合、最初の1か月は、早番、日勤、遅番のみで、2か月目から夜勤も入る感じでした。

覚えが早い人は、2か月目から、早番や遅番を一人立ちしてもらってました。

 

この一人立ちですが、新人介護士さんからするととっても不安なことですよね。

なんせ先輩のサポートがあった業務を全て自分でやらないといけないわけなので、不安な気持ちはよくわかります。

伝えたいことは、不安な原因は「初めてのことだから」って話です。

何をするにも「初めて」は緊張してストレスを感じるモノです。

 

例えば、初めて教室で手を挙げて発言する時、初めて女の子とデートする時、初めて会社でプレゼンする時、みんな緊張したはずなんです。

それと同じで初めての一人立ちは緊張して不安を感じるモノです。

 

よくいるのは、

「2回しか教えてもらったないのに」とか「1か月しか経ってないのに」もう一人立ちで不安だと言ってる人です。

繰り返しになりますが「初めて」は緊張するモノ。

 

極端な話、一人立ちまでに一年の期間があっても絶対不安に感じるはずです。

プレゼンのために、綿密な準備をしても緊張するのと同じです。

この不安を解消するには経験しかないんですよね。

 

上司は一人立ちできると判断して任せてる

ちょっと勇気づける話をすると、上司はあなたの能力なら一人立ちできると判断して任せています。

基本的に一人立ちのタイミングを間違えて、事故が起これば上司の責任です。

なので、上司は新人介護士さんの能力をしっかりと見極めて判断してます。

 

仮に一人立ちが難しいと思えば、1か月伸ばすこともあれば、能力的に足りないと判断すれば一人立ちさせないことだってあります。

繰り返しになりますが、新人介護士さんのことを信頼しているから一人立ちさせるんです。

なので、自分は信頼されるほど評価されてるんだとポジティブに考えて欲しいと思います。

 

早いとか悩まずにとにかく働こう

上記でもチラッと触れましたが、一人立ちの不安を解消するには経験するしかありません。

不安でストレスを溜めてもしょうがないので、上司に信頼されてる、任されてると自信を持って働きましょう。

 

一度経験すれば、そのストレスから解放されます。

それが成長です。

 

この記事が一人立ちで不安を抱えている新人介護士さんの一助となれば嬉しいです。

 

今回は以上になります。

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